たわみ、下垂の原因を知り実行することで防げる美しいバスト

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バストに影響を及ぼすたわみと下垂の原因は何だろう

バストの下部がたるみ、下垂はショックですよね。男性の目線が胸に、女性にとって美しいバストはいくつになっても憧れるものです。下垂してしまうのは加齢だけではありません。20代から40代の女性を対象に調査した結果、約6割の方がバストの下垂に悩んでいる報告があります。胸の大小に関わらず若い女性も悩んでいるようですよ。バストのたわみ、下垂になる原因を探して対処することが重要になります。

バストのたわみ、下垂の原因はクーパー靭帯の緩みと大胸筋の低下である

若い20代の女性でもバストの下垂に悩んでいる調査結果がありますが、原因となる要素はバストの構造が大きな要因になっています。乳房は乳房内脂肪組織を支えているクーパー靭帯がバストの形を維持する大きな役割をしています。クーパー靭帯は筋肉のように鍛えることができませんので、一度延びたり切れたりすると元に戻すことができません。又、大胸筋はバストを支えている筋肉ですので、筋肉の低下も垂れる原因になります。それではどのような状態の時にクーパー靭帯が緩むのか、大胸筋が低下するのか、バストに影響を及ぼす3つの原因を紹介します。

スポーツによるバストの揺れ(振動)が原因

メタボになりたくない為でしょうか健康志向が高まってジョギング、ウォーキングなどが生活習慣になっています。バストが小さいからと言ってノーブラでスポーツをしていませんか。スポーツによってバストが揺れる(振動)ことで大事なクーパー靭帯が伸びきってしまうと、バスト全体がたわみ、下垂してしまいます。乳房は胸の筋肉に張り付いているだけですので、揺れや振動には弱いのです。スポーツをするときは必ずスポーツブラを着けて、バスト全体をサポートし、たわみ・下垂のないピチピチのバストを守ることが必要です。

妊娠、出産で急激なバスト変化が原因

女性は妊娠、出産すると体に大きな変化が訪れて、妊娠すると乳腺が発達してバストが2カップ以上大きくなってきます。バストが大きくなったことはクーパー靭帯が延び、授乳期が終わりますとバストは急激に小さくなってきますが、クーパー靭帯が延びたままですのでバスト下部がたわみ、下垂するようになります。妊娠中、授乳中であってもノーブラ生活は駄目です・バストの重みでクーパー靭帯の損傷を防ぐためにもマタニティブラやナイトブラを着けることが大切です。

PC、スマホの長時間使用・猫背は駄目・姿勢の悪さが原因

パソコンやスマホしているとき猫背になっていませんか、姿勢の悪さがバストの下垂の原因になっているのですよ。バストは大胸筋に支えられていますので、悪い姿勢で長時間過ごしますと大胸筋が収縮して硬くなってしまい、バストへの血流も悪くなり下垂の原因になります。予防は胸を張って過ごすことと、大胸筋のストレッチと筋トレをすることでバストアップの効果にもなります。

クーパー靭帯の損傷予防と大胸筋の筋トレでバストのたわみ、下垂は防げる

バストのたわみ、下垂は専用のブラの着用と筋トレを行うことで防ぐことができます。バストのクーパー靭帯を伸ばさない、切らない、損傷しないことを実行することによって防ぐことができます。大胸筋のストレッチ、筋トレでバストの血行を良くして、ピチピチの美しいバストを守りバストアップも可能になりますよ。男性の視線は貴方の胸に、美しいバストを維持しましょう。

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